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ジュリアン・レノンはソーシャル・メディアで冠動脈疾患と診断されたことを明らかにしている。
ジョン・レノンの長男であるジュリアン・レノンは昨年10月に4曲収録のEP『ビコーズ…』をリリースしている。
今回、ジュリアン・レノンはインスタグラムに湖畔の写真を投稿して、自身の健康状態から得た教訓を伝えている。「冠動脈疾患と糖尿病予備軍と診断されたことを受けて、みなさんにもできるだけ早く健康診断を受けることを強く勧めたいと思います」
「運動をしたり、できる限り健康的な素晴らしい食事を摂っていても、どんな健康問題が隠れているかは分からないからです。よく言われる通り、『早めに芽を摘む』のです」
「これらの病気を抱えていても、幸いにも早期に発見できたため、ある程度のダメージを回復させることができたので、健康で長生きできればと思っています」
「手遅れになる前にぜひ健康診断を受けてください。最後になりましたが、この新たな旅路で私を支え、導いてくださったすべての医師に感謝しています」
ジュリアン・レノンはジョン・レノンが最初の妻であるシンシア・パウエルとの間にもうけた子どもとなっている。2020年にジュリアン・レノンは頭のほくろがガンであることが判明したため、生涯にわたってあったほくろの切除手術を受けていた。
昨年4月、ショーン・オノ・レノンは兄のジュリアン・レノンと比較しないでほしいとして、二人の間には愛しかないと語っている。
「ジョン・レノンが最も愛した二人の人物、その子どもたちについて比較や争いの捏造があることはもう受け入れられない」とショーン・オノ・レノンは述べている。「平和と多くの愛を」と続けて、ショーン・オノ・レノンはジュリアン・レノンをタグ付けしている。
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