Photo: GETTY

ザ・ライトニング・シーズはイングランド代表が今夏のワールド・カップに出場することを受けて、デヴィッド・バディエルとフランク・スキナーと共に“Three Lions”の30周年盤をリリースすることを発表している。

“Three Lions”は1996年のUEFAユーロがイングランドで開催されたことを記念して、コメディアンのデヴィッド・バディエルとフランク・スキナーと共に書かれた楽曲で、6月12日に再発される。

“Three Lions”は同一アーティストによって4つの別の時期に全英シングル・チャートの1位を獲得した唯一の楽曲となっている。“Three Lions”は1996年のリリース時に2度1位を獲得しており、1998年のワールド・カップの時にも3週にわたって1位を獲得している。2018年には前週の24位から4度目の1位を獲得している。

今回、2026年のワールド・カップに向けて再発されることが決定しており、オリジナルのリリースから30周年を記念したものとなる。

再発盤は『ガーディアン』紙の漫画家であるデヴィッド・スクワイアズがアートワークを手掛け、リマスター・ヴァージョン、カラオケ・ヴァージョン、ジュール・リメ・エクステンデッド・ミックス、サケ・バー・リミックスが収録される。

“Three Lions”がリイシューされるのでは初めてではなく、98年リミックスは1996年のUEFAユーロで歌う観客のチャントが追加されている。

さらに、2022年にはカタールで開催されたワールド・カップに先立ち、“It’s Coming Home For Christmas’”のクリスマス・リミックスもリリースされている。このヴァージョンではクリスマスの鐘の音が取り入れられ、歌詞も変更され、その年のユーロで優勝したイングランド女子代表チーム「ライオネス」に捧げられたものとなっていた。

2026年のワールド・カップはアメリカ合衆国、カナダ、メキシコによる共同開催となり、6月11日から7月19日にわたって開催される。

ザッパ 66 Vol.1:ライヴ・アットTTGスタジオ (SHM-CD)
Amazonで見る
価格・在庫はAmazonでご確認ください

Copyright © 2026 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ