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チャーリーXCXはニュー・シングル“Rock Music”がミュージック・ビデオと共に公開されている。
“Rock Music”は今年2月にリリースされた映画『嵐が丘』のサウンドトラック以来の新曲となっている。ミュージック・ビデオは6月5日より日本公開される映画『the moment/ザ・モーメント』も手掛けたエイダン・ザミリが監督を務めている。
“Rock Music”のミュージック・ビデオはこちらから。
先日、チャーリーXCXは新作に取り組んでいることについて『ヴォーグ』誌に語っており、次のように述べている。「忙しくて充実した時間になるって分かってたし、そういう雰囲気の中で物を作っていくのが好きなの」
「ダンスフロアは死んでしまったと思っていて、だから今はロック・ミュージックを作っている」とチャーリーXCXは続けており、「夜の街に出た」ことからインスピレーションを得て、『ブラット 2.0』は作らないと決めていたと語っている。
「もっとダンス寄りのアルバムをもう1枚作っていたら、すごくつらくて悲しいことになっていたと思う」とチャーリーXCXは『ヴォーグ』誌に語っている。「私にとって興味があるのは自分の視座がどこまで変われるかという可能性を広げることなの」
「14歳から音楽を作ってきて、20年近くになる。こんなことを言うのは贅沢かもしれないけど、音楽で私をワクワクさせてくれるものはあまりない」とチャーリーXCXは続けている。「私にとって楽しいのは形式を逆転させることで、気に入らない人もいるのは分かっているけど、それで構わないの」
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