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テイラー・スウィフトは映画『トイ・ストーリー5』のサウンドトラックに収録される可能性のある新曲を発表するのではないかと噂されている。

テイラー・スウィフトの公式ウェブサイトに日本時間5月3日午前3時に終了するカウントダウンが一時的に表示されたことにファンは注目している。カウントダウンはすぐに消えたものの、保存されたスクリーンショットがソーシャル・メディアでは出回っており、様々な憶測が寄せられることとなっている。

ウェブサイトの配色や『トイ・ストーリー』を彷彿とさせる雲のモチーフに注目したファンが多く、サウンドトラックに新曲が提供されるのではないかという見方が浮上している。また、最近の彼女の衣装を分析するファンもおり、映画に登場するスカイブルー、ホワイト、イエロー、レッドといった色使いに似た衣装や、映画へのオマージュと解釈される蹄鉄型のネックレスを身につけていたことも指摘されている。

カウントダウンはすぐに削除され、現在のウェブサイトは最新アルバム『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』のアートワークが展開されている。テイラー・スウィフトはアルバムのリリース後に定期的にカウントダウンを行い、最終的に限定アナログ盤をリリースするのも恒例となっている。

映画『トイ・ストーリー5』はピクサー・アニメーション・スタジオの製作でアメリカで6月19日に公開予定となっている。映画『トイ・ストーリー5』は『トイ・ストーリー4』から7年、バズのバックストーリーを描いたスピンオフ作品『バズ・ライトイヤー』からは4年ぶりとなる。

先日、テイラー・スウィフトはプロデューサーのジャック・アントノフと確執があるという噂について言及して、二人の仕事上の関係について語っている。

テイラー・スウィフトは『ニューヨーク・タイムズ』紙のインタヴューでジャック・アントノフとの関係について言及している。「ジャック・アントノフはコラボレーションしてきた人物であり、親しい友人の一人でもある」とテイラー・スウィフトは語っている。

「私たちは自分たちなりのやりたい方法を確立してきた。それを私たちはラント・ブリッジ(rant bridge)と呼んでいるだけどね」とテイラー・スウィフトは“Cruel Summer”や“Out of the Woods”を例に挙げながら説明している。「それは意識の流れみたいなもので、自分の感情や込み入った考えをメタファーや考察、心からの叫びを交えながら、延々と吐き出していくというものなの。それを曲を通して生み出したい感覚が最も強く感じられる形にして、クレッシェンドみたいな形にしたいと思っていた」

ジャック・アントノフも『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』に参加していないことについて『ハワード・スターン・ショウ』で語っており、テイラー・スウィフトが他の人と仕事をすることにまったく抵抗はないと強調している。

ジャック・アントノフは自分もシンガーである観点から多くの人と仕事をする必要性は理解していると語っている。「これまでやってきた仕事については感謝しかないよ。自分も曲を書いて、歌っているからかもしれないけど、様々なコラボレーターと仕事をしたり、いろいろな人とやってみる必要性は分かっているつもりだよ」

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