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シャキーラはブラジルで予定されていたコンサートのステージ設営で事故があり、一人が亡くなったことが発表されている。
シャキーラは現地時間5月2日に「トードゥ・ムンドゥ・ノ・リオ」の題された無料コンサートを行う予定となっていた。このコンサートはコパカバーナ・ビーチに数百万人を集める一大イベントとなっており、これまでにレディー・ガガやマドンナが出演している。
ポルトガル語で出された声明で主催者は現地時間4月26日に「ライヴの設営作業に従事していた専門スタッフが悲劇的な形で亡くなった」ことを発表している。
声明は次のように続けられている。「救急隊員は現場で応急処置を行い、その後すぐに消防に連絡して、病院に搬送されましたが、残念なことに専門スタッフは病院で亡くなりました」
「担当の企業、チーム、被害者の遺族にお悔やみを申し上げると共に、結束して支援をしていきます」
現地の消防局は『ピープル』誌に対してスタッフが「昇降機に挟まれ下肢を圧迫損傷した」ことを明かしている。救急隊が到着する前に「被害者は現場にいた他の作業員によって既に機器から救出されていた」という。
「第3海上グループの軍関係者が直ちに被害者への救急処置を開始して、その後にミゲル・コウト市立病院に搬送されました。救助隊の懸命な努力にもかかわらず、死亡が確認されました」
シャキーラは昨年から続いている『ラス・ムヘレス・ヤ・ノ・ヨラン』ツアーをさらに行うことが決定しており、今夏にアメリカ・ツアーを行うことが決定している。今回のツアーはシャキーラにとって7年ぶりのツアーとなっている。
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