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デイヴィッドは現地時間4月23日の法廷で「相当量の児童ポルノ」を所持していた疑いがあると報じられている。
本名をデヴィッド・アンソニー・バークというデイヴィッドは現地時間4月16日にこの事件で逮捕されており、保釈なしで拘留されている。現地時間4月20日に第一級殺人罪、金銭目的の殺人罪、そして捜査の証人殺害罪、未成年者に対する多数の性的行為と遺体の切断といった罪状でデヴィッド・アンソニー・バークは起訴されている。
米『ローリング・ストーン』誌によれば、捜査当局はデヴィッド・アンソニー・バークのクラウド・アカウントにアクセスしたところ、「相当量の児童ポルノ」を所持していることを発見したという。
これはロサンゼルスの法廷で検察官から明らかにされたもので、裁判官は証拠提出に関する審理のため、現地時間4月29日に次回の審理が予定されている。
ベス・シルヴァーマン地方検事はデヴィッド・アンソニー・バークに対する捜査には盗聴が含まれていたことを明らかにしている。この事件については「起訴するためではなく、捜査のため」に3回の大陪審が招集されたことも明らかにしている。大陪審は昨年11月、12月、今年2月に招集されたという。
「この事件には膨大な量のデジタル・データが存在します」とベス・シルヴァーマン地方検事は述べている。捜査官は5週間の作業を経て、証拠の約30%しか弁護側がアクセスできるシステムにアップロードできなかったという。
デヴィッド・アンソニー・バークについて公開法廷で証拠を検討する予備審問の初日は5月1日が予定されている。
児童ポルノに関する報告があったにもかかわらず、デヴィッド・アンソニー・バークと弁護団は第一級殺人事件の予備審問を直ちに開始するよう求めていると報じられている。
弁護人のマリリン・ベドナルスキーは審問について「有益な審問でした」と語っている。
デヴィッド・アンソニー・バークはすべての容疑について無罪を主張しており、保釈なしで拘留されている。有罪となれば、死刑または仮釈放なしの終身刑に処される可能性がある。
先日、ロサンゼルス郡検視局はセレステ・リヴァス・ヘルナンデスが刺し傷が原因で亡くなったことを明らかにしている。
セレステ・リヴァス・ヘルナンデスの遺族は声明で次のように述べている。「セレステは美しく強い女の子で、歌ったりダンスしたりするのが大好きでした。毎週金曜日の夜は映画の日で、一緒に素晴らしい時間を過ごしました。私たちは娘のことを本当に愛していて、娘も私たちのことを大好きだと言ってくれていました。娘のことが深く惜しまれます。求めるのはセレステへの正義だけです」
デイヴィッドが起訴されたことを受けて、レイヴェイ、ダミアーノ・デイヴィッド、カリ・ウチスらとコラボレーションした音源はストリーミング・サービスから取り下げられている。
14歳のセレステ・リヴァス・ヘルナンデスは2025年9月8日にデイヴィッドによって登録されたテスラの自動車から遺体が発見されている。
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