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マドンナは2026年のコーチェラ・フェスティバルで着ていた衣装が紛失したことを受けて、懸賞金をかけて行方を探している。
マドンナは2週目のコーチェラ・フェスティバルでサブリナ・カーペンターのヘッドライナーのステージにサプライズ出演して、新作『コンフェッションズ II』に伴うシーンへの復帰を印象付けている。
「20年前にもコーチェラ・フェスティバルに出演したんだけど、私が出たのはダンス・テントで、アメリカで『コンフェッションズ・オブ・ア・ダンス・フロア』を初めて披露する機会だった」とマドンナは観客に語っている。
「あの時も興奮したんだけど、20年後に同じブーツ、同じコルセット、先ほど着ていたジャケット、同じグッチのジャケットを着て戻ってこられたことがどれほど興奮することかは分かるでしょ。だから、私にとっては一周回ったような、意義深いことなの」
しかし、マドンナは現地時間4月20日にインスタグラムのストーリーへの投稿で2026年のコーチェラ・フェスティバルで着用していた衣装が紛失したことを明かしている。
「コーチェラでの金曜の夜以来、ずっと興奮冷めやらぬ状態なの。サブリナ・カーペンターをはじめ、実現させてくれたすべての人に感謝している」とマドンナは述べている。「『コンフェッションズ II』を始まった場所に戻せたことは本当に楽しかった」
マドンナは次のように続けている。「この感動的な瞬間は私が着ていたヴィンテージの衣装、つまり私の個人アーカイブから出してきたジャケット、コルセット、ドレス、その他のすべての衣装を紛失していることに気づくまでは特別なものだった」
「これらは単なる衣装ではなく、歴史の一部なの。同じ時期の他の品々もなくなってしまったのです」
マドンナは次のように続けている。「心優しい誰かがこれらのアイテムを見つけて、私のチームに連絡してくれることを願っています」衣装に関する情報はメールで受け付けられている。
マドンナはコーチェラ・フェスティバルで“Vogue”のパフォーマンスからはじめ、新曲“Bring Your Love”を初披露し、“Get Together”をアカペラで少し歌った後、“Like a Prayer”で自身のセクションを締めくくっている。
コーチェラ・フェスティバルに出演した後、マドンナは新作『コンフェッションズ II』から最初の楽曲となる新曲“I Feel So Free”を公開している。“I Feel So Free”は最初にアイハートラジオの「プライド・ラジオ」でオンエアされる形で初公開されていた。
マドンナはプロデューサーのスチュアート・プライスと再びタッグを組み、7月3日にニュー・アルバム『コンフェッションズ II』をリリースすることが発表されている。アルバムは12曲が収録される通常盤と4曲のボーナストラックが収録されるデラックス盤がリリースされる。
「スチュアート・プライスとこのアルバムを作り始めたとき、私たちにはマニフェストがありました。それは『身体を使って踊り、祝い、祈るものにしなければならない』ということです」とマドンナは新作について説明している。「これらは何千年も行われてきたことであり、スピリチュアルなものです。結局のところ、ダンスフロアは儀式的な空間なのです。自身の傷や弱さを抱えながら繋がる場所なのです」
「レイヴとはアートです。自分の限界を押し広げ、同じ考えを持つ人々のコミュニティと繋がるということです」とマドンナは続けている。「サウンド、照明、振動が私たちの知覚を再構築し、トランス状態へといざないます。ベースの反復は聴くだけではなく、感じるものです。意識を変容させ、自我と時間を溶解させるのです」
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