Photo: GETTY

マドンナはサブリナ・カーペンターのコーチェラ・フェスティバルのステージにゲスト出演している。

一部で予想されていた通り、サブリナ・カーペンターが終盤に入って“Juno”を披露したところで「この曲は聴いたことがある?」と観客に問いかけると、マドンナがステージに登場している。

マドンナは“Vogue”でこのセクションを始めた後、ニュー・アルバム『コンフェッションズ II』からの新曲も披露しており、“Get Together”と“Like a Prayer”で自身のセクションを締めくくっている。

曲間でマドンナはコーチェラ・フェスティバルに出演するのが20年ぶりとなることにも触れている。

先日マドンナはニュー・アルバム『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア2』を7月3日にリリースすることを正式発表している。

公式ウェブサイトではアルバムの予約が受け付けられており、12曲が収録される通常盤と4曲のボーナストラックが収録されるデラックス盤がリリースされることが明らかになっている。

アイハートラジオの「プライド・ラジオ」ではリード・トラックの“I Feel So Free”がオンエアされており、同曲はアルバムの冒頭に収録されることも明らかになっている。

新作は『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』を手掛けたプロデューサーのスチュアート・プライスと再びタッグを組んだ作品で、2024年12月から新作に取り組んでいることが明かされていた。

「スチュアート・プライスとこのアルバムを作り始めたとき、私たちにはマニフェストがありました。それは『身体を使って踊り、祝い、祈るものにしなければならない』ということです」とマドンナは説明している。「これらは何千年も行われてきたことであり、スピリチュアルなものです。結局のところ、ダンスフロアは儀式的な空間なのです。自身の傷や弱さを抱えながら繋がる場所なのです」

「レイヴとはアートです。自分の限界を押し広げ、同じ考えを持つ人々のコミュニティと繋がるということです」とマドンナは続けている。「サウンド、照明、振動が私たちの知覚を再構築し、トランス状態へといざないます。ベースの反復は聴くだけではなく、感じるものです。意識を変容させ、自我と時間を溶解させるのです」

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