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マドンナは公式ウェブサイトとソーシャル・メディアを更新して、ニュー・アルバム『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア2』を予告している。

マドンナはだいぶ前から来たるニュー・アルバムが2005年発表の『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』の続編になることを予告しており、昨年2月の時点で「ヴァレンタイン・デイの贈り物として、新曲に心血を注いでいることをみんなに伝えられたらと思う。みんなに公開するのが待ちきれない」と述べていた。

昨年9月にはマドンナは古巣のワーナーに復帰することを発表しており、メッセージで「音楽に立ち返って、ダンスフロアに立ち返って、すべてが始まった場所に立ち返るわ。『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア2』、2026」と述べていた。

今回、マドンナはインスタグラムのすべての投稿を消去しており、公式ウェブサイトもリニューアルされている。公式ウェブサイトは『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア2』や『COADE2』といった文字が表示されるものとなっている。ウェブサイトではアンビエントな音源も公開されている。

2005年発表の『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』はマドンナにとって通算10作目となるアルバムで、70年代のディスコと80年代のエレクトロ・ポップを取り入れており、ABBAの楽曲をサンプリングした“Hung Up”をはじめ、“Sorry”、“Get Together”、“Jump”といった楽曲が収録されている。

新作は『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』を手掛けたプロデューサーのスチュアート・プライスと再びタッグを組んだ作品で、2024年12月から新作に取り組んでいることが明かされていた。

ニュー・アルバムは2019年にリリースされた通算14作目となる『マダムX』以来のアルバムとなる。

先日、マドンナは伝記映画の製作が中止になった件についてドラマ『ザ・スタジオ』のシーズン2で取り上げられると報じられている。

マドンナはセス・ローゲン、アイク・バリンホルツ、チェイス・スイ・ワンダーズ、キャスリン・ハーン、ブライアン・クランストンと共にヴェネツィアのセットで『ザ・スタジオ』の撮影を行っていたことが先月明らかになっていた。

『ヴァラエティ』誌は伝記映画で主演を務める予定だったジュリア・ガーナーも『ザ・スタジオ』のシーズン2に出演して、2話連続のエピソードで2023年から「セレブレイション」ツアーが始まったために映画のプロジェクトが中止になる件が描かれると報じている。

ドラマ『ザ・スタジオ』の世界では、セス・ローゲンが社長を演じるコンチネンタル・スタジオが映画をなんとか完成させ、ヴェネツィア国際映画祭でワールド・プレミアを行う様子が描かれることになるという。

マドンナの伝記映画については2021年にユニバーサル・ピクチャーズが複数のスタジオが競り合う中で映画化の権利を落札しており、エイミー・パスカルがプロデューサーを務め、マドンナは脚本と監督を共同で担当する予定となっていた。

しかし、2023年1月、マドンナの長年のマネージャーであるガイ・オセアリーがキャリア全体に及ぶ「セレブレイション」ツアーを行うように説得したことで、伝記映画のプロジェクトは一旦無期限で休止されることが発表されていた。

その後、この伝記映画についてはネットフリックスが映画『デッドプール&ウルヴァリン』を手掛けたショーン・レヴィ監督と独占契約を結び、彼女の自伝的ドラマ・シリーズを制作していることが明らかになっている。

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