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エミネムはラッパーのプルーフが亡くなってから20年となったことを受けて追悼の意を表明している。
D12の一員としても活動していたプルーフは2006年4月11日にデトロイトのクラブで銃撃を受けて亡くなっている。
亡くなってから20年となったことを受けて、エミネムはインスタグラムに二人の写真と共に長文を投稿している。
エミネムは次のように述べている。「君がいなくなってから20年が経ったなんて信じられない。君のことを何らかの形で考えない日は一日たりともない……人生を通して出会った最高の友達の一人だったし、それは今も変わらない。出会えたことを毎日、神に感謝している。理由があって、そういうことになったと思っているんだ。フライヤーを配っていた時にオズボーンの階段に座っていた君と出会って、お互いにラップを披露し合い、その瞬間からすぐに意気投合して、振り返ることもなかった、あの日からね」
「君に出会っていなかったら、僕の人生は今のような道には至ってなかっただろう。いつも君を信じていたように自分のことを信じてくれたことに感謝している。一緒に素晴らしい時間を過ごしたし、君がしてくれたこと、どのクラブやオープンマイクでも応援してくれて、与えてくれた自信や自尊心を忘れることはないだろう」
「君の信頼感のおかげで話を聞くまで判断を下さないように人々は心を開いてくれた。そして、判断を下す前に耳を傾けさせた最初の一人が君だったんだ。大好きだし、どれだけ歳月が経とうと、君は最高の友人だし、生きている限り忘れることはないだろう。また会える日まで、大好きだよ」
エミネムは昨年11月にNFLの感謝祭ゲームのハーフタイム・パフォーマンスに出演して、ジャック・ホワイトと共演を果たしている。
エミネムはマネージャーのポール・ローゼンバーグと共にデトロイト・ライオンズが行う感謝祭ゲームのハーフタイム・パフォーマンスのエグゼクティヴ・プロデューサーに就任しており、これは2025年から2027年までの複数年契約となっている。
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