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ナズは自身のレーベル「マス・アピール」よりヒップホップ誕生50周年を記念したプロジェクト『ヒップホップ50:ザ・サウンドトラック』のシリーズ第1弾EPをリリースしている。

シリーズ第1弾EPにはDJプレミアのプロデュースによる5曲が収録され、ナズ、リル・ウェイン、ラン・ザ・ジュエルズ、ジョーイ・バッドアス、レミー・マ、ラプソディ、スリック・リックらが参加している。

EPのストリーミングはこちらから。

DJプレミアはプロジェクトについて次のように語っている。「この象徴的と言えるヒップホップ50の音楽プログラムが開始できることを光栄に思います。ヒップホップは世界中のファンに刺激を与え続けており、今後50年間に何がもたらされるのかと想像しただけで信じられない気分です」

昨年、情報公開された『ヒップホップ50:ザ・サウンドトラック』は、全10作品のEPから成るシリーズとなり、ヒップホップ誕生50周年を祝福するために、同カルチャーを定義してきた業界屈指の最高峰プロデューサーたちが集結している。DJプレミアのEPのリリースの後にはスウィズ・ビーツ、マスタード、ザ・ドリーム、マイク・ウィル・メイド・イット、ノー・アイディー、ヒット・ボーイ、テイク・ア・デイトリップ、タイニーによりキュレーションされた音源がリリースされる。

ヒップホップ界の最もビッグな要人たちが参加するこのプロジェクトは、50年間に渡る文化を捉えるのみならず、最新の大活躍している優れた人々を称えることで、ヒップホップ誕生50周年のムーヴメントを盛り上げるもので、収益の一部は2024年に開館予定のユニバーサル・ヒップホップ・ミュージアムをはじめ、様々な慈善団体に寄付される。

ヒップホップの誕生50周年を記念したマス・アピールによる大規模な取り組みには戦略的パートナーシップ、グローバルでのAR企画、革新的なコンテンツやプログラミングなどが含まれる。マス・アピールは先頃、ライヴ・イベント・プログラムを制作する、ライヴ・ネイション・アーバンとのパートナーシップも発表されている。

さらにマス・アピールは、パラマウント+/ショータイムとプレミアム・コンテンツに関するパートナーシップも締結しており、多数のドキュメンタリーが放送される。

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