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メタリカはドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のシーズン4に“Master Of Puppets”が使われたことに賛辞を寄せている。

最終話「潜入」ではジョセフ・クイン演じるエディ・マンソンがジェイミー・キャンベル・バウアー演じる悪役のワンの隠れ家を守るコウモリの大群の気をそらすため“Master Of Puppets”を演奏している。

メタリカはインスタグラムでこのシーンについて製作者のダファー兄弟に賛辞を寄せている。

「ダファー兄弟が『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で音楽を使う時はいつも新次元に達していて、“Master Of Puppets”が使われただけでなく、あんなに重要なシーンを生み出すことになって、ものすごく興奮したよ」

「最終的な仕上がりを観てワクワクしていたけれど、完全に圧倒されたよ。ものすごく良くできていて、予告編で数秒ジョセフ・クインの手が映っただけで、曲を言い当てた人もいたんだ。クレイジーなほどクールだっただろ?」

メタリカは次のように続けている。「エディの冒険で大きな役割を果たすことができたし、番組で使われた他の素晴らしいアーティストと一緒に扱われて、ものすごく光栄だよ」

メタリカのベーシストであるロバート・トゥルヒーヨは息子のタイ・トゥルヒーヨがアディショナル・ギターとしてこの楽曲に参加していることをインスタグラムで明かしている。

“Master Of Puppets”の『ストレンジャー・シングス 未知の世界』バージョンは公式サウンドトラックにも収録されている。サウンドトラックにはスージー・アンド・ザ・バンシーズの“Spellbound”、ジェイムス・テイラーの“Fire And Rain”、リック・デリンジャーの“Rock And Roll”、ケイト・ブッシュの“Running Up That Hill”も収録されており、“Running Up That Hill”は使われたことで230万ドルの売り上げを上げている。

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