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ウィーザーは以前から話題に上がっていた『シーズンズ』のリリースを正式に発表しており、今週新たなEPをリリースされることが決定している。

昨年、ウィーザーは2022年に一連の4枚のアルバムをリリースする計画を明かしており、プロジェクトは『シーズンズ』と題されていた。

今回、アルバムではなくEPとしてリリースされることが決定しており、それぞれの作品は季節の最初の日にリリースされ、独自の音楽スタイルを有しているという。

約束通り、春分の日を迎える3月20日にファーストEP『SZNZ:スプリング』がリリースされる。

ツイッターでウィーザーは次のように説明している。「今年は魔法、異教徒の神話、宗教的儀式、ヴィヴァルディの四季、シェイクスピアに影響を受けた4枚のEPをリリースするよ。それぞれがあなたの魅惑的な旅に連れて行ってくれるでしょう」

ウィーザーのフロントマンであるリヴァース・クオモは今回のプロジェクトについてこれまでその音楽的方向性について語っており、1枚はエリオット・スミスの影響を受けており、別の1枚はウィーザー自身の影響を受けているという。

「春は陽気な感じなんだ」と彼はEP『SZNZ:スプリング』について述べている。「そして、ダンス・ロックへと移り変わり、秋はストロークスのようなスタイルな作品なんだ」そして、「エリオット・スミスのスタイル」である「悲しいアコースティック」な作品は冬にリリースされるという。

先日、ウィーザーは2月15日に結成30周年を迎えて長文を投稿しており、「30年が経ったけれど、物語の終わりからは程遠いんだ」と述べている。

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