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ザ・ローリング・ストーンズはデトロイト公演で2007年以来初めてテンプテーションズの“Ain’t Too Proud to Beg”をライヴで披露している。

1975年以来、100回以上にわたって演奏されている“Ain’t Too Proud to Beg”だが、2007年のロンドンのO2公演以降はセットリストに踏まれていなかった。“Ain’t Too Proud to Beg”はデトロイトの音楽的ルーツに捧げる形で披露されている。

「若かった頃からずっとモータウンが大好きだったんだ」とミック・ジャガーは観客に語っている。「デトロイトに来たのにモータウンの曲をやらないなんて考えられないだろ?」

テンプテーションズの楽曲では“I Can’t Get Next to You”、“Don’t Look Back”、“Just My Imagination (Running Away With Me)”などもザ・ローリング・ストーンズのレパートリーには度々登場する。

観客が撮影したライヴの映像はこちらから。

先日、ザ・ローリング・ストーンズはナッシュヴィルのニッサン・スタジアムで行った公演で15年ぶりに“Connection”を披露している。

また、、ザ・ローリング・ストーンズは現在のアメリカ・ツアーで“Brown Sugar”を演奏していない理由について語っている。キース・リチャーズは同曲を演奏しない理由についてインタヴューで答え、奴隷制に言及した最初の歌詞が関係していることを示唆して、「今はそういう面倒に巻き込まれたくない」と語っている。

ザ・ローリング・ストーンズの「ノー・フィルター」ツアーはあとは11月20日のオースティン公演と11月23日のフロリダ公演が残っている。

マネスキンはザ・ローリング・ストーンズの北米ツアーのサポート・アクトを務め、ミック・ジャガーから賛辞が寄せられている。

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