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リチャード・アシュクロフトはセルフ・カヴァー作より“Sonnet”の音源が公開されている。

10月29日にリリースされる同作はザ・ヴァーヴ時代からソロ作までキャリア全体から12曲を新たにアコースティックでレコーディングしたものとなっている。“C’mon People (We’re Making It Now)”の新バージョンにはリアム・ギャラガーも参加している。

“Sonnet”の音源はこちらから。

アルバムのトラックリストは以下の通り。

01. ‘Bittersweet Symphony’
02. ‘A Song For The Lovers’
03. ‘Sonnet’
04. ‘C’mon People (We’re Making It Now)’
05. ‘Weeping Willow’
06. ‘Lucky Man’
07. ‘This Thing Called Life’
08. ‘Space & Time’
09. ‘Velvet Morning’
10. ‘Break The Night With Colour’
11. ‘One Day’
12. ‘The Drugs Don’t Work’

昨年9月、リチャード・アシュクロフトはこれまでのヒット曲で構成されたアコースティック・アルバムをリリースしたいと語っていた。

当時、リチャード・アシュクロフトは「ラジオX」に出演して、ジョージ・ゴッドフレイに次のプロジェクトとしてどんなものが期待できるかを訊かれている。

「ああ、今はベストと言える曲のアコースティック・セットに取り掛かろうとしているんだ。削ぎ落として、そのままレコーディングするんだ。それが次にやることだね。それを楽しみにしているんだ」

「レコーディングをやって進めていくつもりだよ。それが次のアルバムになって、それが出たら神話のような夜を迎えることになるよ」

リチャード・アシュクロフトは今年2月、ジョン・レノンの“Bring On The Lucie (Freda Peeple)”のカヴァーをシングルとしてリリースしている。

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