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エド・シーランテイラー・スウィフトを地元のパブに連れて行った時に誰も気づかなかったと語っている。

新たなインタヴューでエド・シーランはサフォークのフラムリンガムにある地元のパブであるザ・ステーションにストームジーと共にテイラー・スウィフトを連れて行った時のことについて語っている。

「ストームジーを地元のパブに連れて行って、地元の人たちが彼を笑わせようとしてくれたんだけどさ。最終的には『そういうことは言わないでくれる?』という感じになったんだ」とエド・シーランはラジオ番組で語っている。

彼は次のように続けている。「そこに一度テイラー・スウィフトを連れて行ったんだ。テイラーを連れて行っても、誰も彼女に気づかなかったんだ。1週間後に店員に『先週、テイラー・スウィフトをここに連れてきた?』って訊かれたんだ」

エド・シーランは先週、来たる新作より新曲“Shivers”が公開されている。彼は新人が多くいる中で新曲を出す時のプレッシャーを語っている。

「新曲を出すアーティストだとしてオリヴィア・ロドリゴの“Good 4 U”やジャスティン・ビーバーとキッド・ラロイがあるわけでさ。2位の曲の4倍ストリーミングされているわけでね」

「基本的に誰よりもよくなければならないわけで、誰よりもよくなきゃいけない人たちよりもよくなきゃいけないんだ」

「そういうのを見ても『10位以内に入れば嬉しいな』と思うんだ。おかげさまでそれよりもいい結果になっているけど、当然と思ったことはないよ」

一方、エルトン・ジョンはエド・シーランから今年の誕生日に「巨大な男性器の像」をもらったことを明かしている。

エド・シーランの長年の友人と知られ、キャリアの初期はマネージメントも手掛けていたエルトン・ジョンはラジオ局「ヒット109.9」の番組に出演して、3月の74歳の誕生日にエド・シーランから男性器の像をもらったと語っている。

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