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フー・ファイターズはロラパルーザでヘッドライナーを務めたステージでデイヴ・グロールの娘のヴァイオレットがパフォーマンスに参加している。

フー・ファイターズはこの日のセットリストの後半でエックスの“Nausea”を披露しており、ヴァイオレットはこの局にヴォーカルで参加している。

以前にもフー・ファイターズのデイヴ・グロールは娘のヴァイオレットとアメリカのテレビ番組でエックスの“Nausea”をカヴァーしており、これはデイヴ・グロールが祖母から手紙をもらって、彼がエックスのドラマーであるDJボーンブレイクの親戚かもしれないと書いてあったことに起因していた。

その時の模様はこちらから。

ヴァイオレットはこれまでも度々フー・ファイターズのライヴに参加してきており、2019年のリーズ・フェスティバルでヘッドライナーを務めたステージにも参加している。

彼女はフー・ファイターズの最新作『メディスン・アット・ミッドナイト』でもバッキング・ヴォーカルとして参加している。

デイヴ・グロールは自伝『ザ・ストーリーテラー:テイルズ・オブ・ライフ・アンド・ミュージック』を刊行すること決定している。

デイヴ・グロールによる著書は「大胆な人生の思い出のコレクション」と称されており、イギリスでは10月5日にサイモン&シュスターより刊行される。

「ワシントンD.C.の郊外で育った少年時代から18歳でツアーに出たこと、その後のすべての音楽、マイクの裏で起きていた世界での素晴らしい冒険を今回お届けするよ」とデイヴ・グロールは説明している。

「ずっとこの考えはあって、いくつか問題のあるオファーも受けたんだけど(簡単だよ。4時間のインタヴューをやったら書いてくれる人を探して、表紙に顔を乗せるんだ。出来上がり!みたいね)、常にそうしてきたように自分の手で書くことにしました。こうした物語をまとめる時に感じた喜びはレコーディングして世に出すのが待ちきれない曲を聴き返したり、しみのついたノートに書かれた直接的な日記を読んだり、子ども部屋に貼られたキッスのポスターの前で飛び交う声を聞いたりするような体験でした」

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