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リンキン・パークのチェスター・ベニントンの妻であるタリンダ・ベニントンは死から4年となることを受けて追悼のメッセージを投稿している。

チェスター・ベニントンは2017年7月20日に自宅で自殺によって亡くなっていたところを発見されている。享年41歳だった。

ファンからも追悼の声が寄せられていたが、タリンダ・ベニントンはツイッターで長文のメッセージを公開している。

「あなたには常に私たちを笑わせる方法がありました。常にあらゆることをよりよい形にしていました。私たちを笑わせるためにレタスを頭に乗せたことで、食べ物さえも永遠のものになり、あなたはまた一つ素晴らしいことをしてくれました。子どもたちと私はあなたを思い出せるたくさんの写真や映像があることを喜んでいます」

「毎日、どんな瞬間もあなたのことを惜しんでいます。私の知る限りあなたは最高の人物でした。毎日、子どもたちのなかであなたと会っています。リリーはその見た目と美しい声が小さなあなたのようです。タイラーは機転と知性と見た目がそっくりで、空間と時間を把握することにあなたと同じように執着しています」

「ライラは思いやりのある心の持ち主です。2人が新生児だった時、あなたは2人にどんな人になってほしいかを書いていましたが、神様はそれを見たに違いありません。まさにすべてがあなたの望んだ通りになっているからです。あなたからも彼女たちのことが見えていると思います」

「あなたが戻ってくるのなら、何でも差し出すつもりです。そうできたら彼女たちもあなたに会えたのかもしれません。でも、あらゆることをビデオで撮影しながら生活しているのはだからです。撮影を止めなかったことを私は喜んでいます。今日もそうした映像を観て、あなたがどれだけ素晴らしかったかを思い出すことにします。愛しています」

今年6月、リンキン・パークは2001年発表の“In The End”がニューメタルの曲としては初めてスポティファイでの再生回数が10億回を突破している。

『チャートデータ』は『ハイブリッド・セオリー』からのシングルである“In The End”のスポティファイでの再生回数が10億回を突破したことを指摘しており、同曲は昨年夏にYouTubeでも再生回数が10億回を突破していた。

リンキン・パークの楽曲としては2003年発表のセカンド・アルバム『メテオラ』からのシングル“Numb”が2018年にYouTubeでの再生回数が10億回を突破している。

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