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ブルース・スプリングスティーンは今夏にブロードウェイに戻ってくることが明らかになっている。

『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』は6月26日から公演が再開される予定で、ソーシャル・メディアが「追加のパフォーマンス」と評する公演はセント・ジェイムス・シアターで9月4日まで行われる。

『ニューヨーク・タイムズ』紙によれば「観客は入場するには新型コロナウイルスのワクチンを2度受けていることが必要で、入場時間は分けられており、24時間以内に新型コロナウイルスの検査をする必要がある」という。

公演日程は6月26日・29日・30日、7月1日〜3日・6日〜10日・13日〜17日、8月17日〜20日・24日〜28日・31日、9月1日〜4日となっている。チケットは日本時間6月11日午前1時より販売される。

記事執筆時点で『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』は2020年3月以来閉鎖されていたブロードウェイで最初の再開公演になる予定だという。

ブルース・スプリングスティーンは最初に行われた『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』について「可能な限りパーソナルで親密な」ものにしたいと述べていた。「今回のプロジェクトに関してブロードウェイを選んだのは、ブロードウェイの美しい由緒ある劇場が自身の構想に最適な場所だと感じたためです」

「事実、一度や二度の例外はあるにせよ、ウォルター・カー劇場の960席という収容人数は、おそらく私がここ40年間でショウを行ってきた会場の中でも最も小さい会場になることでしょう」

2017年10月、ブルース・スプリングスティーンはニューヨークにて初のブロードウェイ公演を行い、このプレビュー公演を友人であり仲間であったトム・ペティに捧げている。

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