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レディー・ガガはセカンド・アルバム『ボーン・ディス・ウェイ』の10周年を記念したスペシャル・エディションがリリースされることが決定している。

スペシャル・エディションにはLGBTQIA+コミュニティを代表するアーティストが同作の収録曲を再解釈した6曲が追加される。

アルバムからは最初の楽曲としてニューオーリンズ出身のラッパーであるビッグ・フリーディアが再解釈した“Judas”が公開されている。

「“Judas”は元々発売された時に一番好きな曲だったので、どうしてもカバーしたかったんです」とビッグ・フリーディアは述べている。

「私にとって“Judas”は、誰かにひどいことをされたときのことを歌ったラヴ・ソングです。私もそのような経験をしたことがあります。共感できない人はいないはずでしょう?」

『ボーン・ディス・ウェイ:ザ・テンス・アニバーサリー』は6月18日にリリースされる。

レディー・ガガは2011年発表の『ボーン・ディス・ウェイ』が5月23日にリリースから10周年となることを受けて、ウェスト・ハリウッドで鍵を贈られて祝福されている。

ウェスト・ハリウッドの市長であるリンジー・P・ホヴァースは5月23日を「ボーン・ディス・ウェイの日」だと宣言して、ロバートソン・ブールヴァードにレインボー・カラーのプライド・フラッグとしてアルバム・タイトルを描いた通りが公開されており、LGBTQIA+コミュニティと『ボーン・ディス・ウェイ』に捧げられている。

また、レディー・ガガは『フレンズ』の特別番組でリサ・クドローと“Smelly Cat”を披露している。

“Smelly Cat”はリサ・クドロー演じるフィービー・ブッフェが披露した楽曲で、5月27日に放送された特別番組『フレンズ:ザ・リユニオン・スペシャル』でレディー・ガガは同曲を演奏している。

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