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ジャック・アントノフはブルース・スプリングスティーンのコラボレーションとなった“Chinatown”のミュージック・ビデオで法を犯していたことを明かしている。

ジャック・アントノフのバンドであるブリーチャーズは2020年にブルース・スプリングスティーンとコラボレーションを行っており、クラシックなオープンカーを運転するミュージック・ビデオも公開されている。

しかし、今回ジャック・アントノフはミュージック・ビデオで運転するシーンが法的には違反だったことを明かしている。NBCの『ザ・トゥナイト・ショウ』に出演したジャック・アントノフは当時免許が失効していたと語っている。

「法を犯していたんだ」とジャック・アントノフは誇らしげに語っている。

番組ではパンデミックの間に行ったテイラー・スウィフトとの仕事についても語っている。ジャック・アントノフは2020年発表の『フォークロア』をプロデュースしており、同作はグラミー賞でアルバム・オブ・ザ・イヤー賞を受賞している。

「誰にとっても何においても簡単なことはなかったからね」と彼は語っている。「どれだけ大変なことかは分かっていたし、アルバムを完成させるまでにどれだけ多くのことをしなければならないかも分かっていたよ」

グラミー賞の受賞についてジャック・アントノフは「大きな意味を持っていた」と語っている。

先日、ブリーチャーズはサード・アルバム『テイク・ザ・サッドネス・アウト・オブ・サタデー・ナイト』をリリースすることを発表して、ファースト・シングル“Stop Making This Hurt”が公開されている。

「“Stop Making This Hurt”は人々のために演奏できない時のための曲なんだ」とジャック・アントノフは説明している。「長年、頭の中で鳴っていた一節なんだ」

また、ブリーチャーズは9月11日のジャック・アントノフによるフェスティバル「シャドウ・オブ・ザ・シティ」から始まる33公演の北米ツアーを行うことを発表している。

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