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ブルーノ・マーズはアメリカレコード協会によって5曲がダイヤモンド・ディスクに認定された初めてのアーティストとなっている。

“That’s What I Like”と“When I Was Your Man”はストリーミングと実売によって1000万枚のセールスでダイヤモンド・ディスクに認定されている。

ブルーノ・マーズは既に“Just The Way You Are”、“Grenade”、マーク・ロンソンとのコラボレーションである“Uptown Funk!”がダイヤモンド・ディスクに認定されていた。

アメリカレコード協会のチェアマンでCEOのミッチ・グレイザーはこの偉業について次のように述べている。「ブルーノ・マーズよ、おめでとう。RIAAのプラチナ・ディスクの歴史でも5曲のダイヤモンド・ディスクを獲得した初のアーティストになります」

「この記録はブルーノ・マーズのクリエイティヴな才能とアトランティック・レコーズのチームと築いた素晴らしいパートナーシップの証明です。ブルーノ・マーズが達成したのは驚異的なことです。ダイヤモンド・ディスクに認定された曲は60曲もありませんが、そのうちの5曲をブルーノ・マーズが獲得しています」

3月にブルーノ・マーズはアンダーソン・パークとのコラボレーションとなるシルク・ソニックの初パフォーマンスをグラミー賞授賞式で披露している。

シルク・ソニックはそれに先立ってプロジェクトが発表されており、“Leave The Door Open”を発表している。

シルク・ソニックはグラミー賞授賞式でリトル・リチャードの追悼パフォーマンスも披露している。

アンダーソン・パークがドラムを担当し、ブルーノ・マーズがヴォーカルをとる形で“Long Tall Sally”と“Good Golly Miss Molly”をメドレーで披露している。「愛しているよ。リトル・リチャード」とブルーノ・マーズはパフォーマンスの最後で語っている。

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