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ジョン・レノンとオノ・ヨーコは『24アワーズ:ザ・ワールド・オブ・ジョン・アンド・ヨーコ』と題されたドキュメンタリーがアメリカのアマゾン・プライムで公開されている。

約30分のドキュメンタリーは1969年にBBCで放映されて以来初めて、アマゾン・プライムで配信されているコーダ・コレクションで公開されている。

「一度テレビでオンエアされて50年以上前に観られて以来、5日間を追ったドキュメンタリーはジョン・レノンがまだザ・ビートルズにいた頃のジョン・レノンとオノ・ヨーコの生活を見せてくれます。議論を巻き起こし、運動が2人の日々の日常では関心の中心にあります」と説明には記されている。

『24アワーズ:ザ・ワールド・オブ・ジョン・アンド・ヨーコ』はポール・モリソンが監督したもので、ジョン・レノンとオノ・ヨーコのクリエイティヴなプロセスを掘り下げており、アビイ・ロード・スタジオやティッテンハースト・パークの自宅、アップル・レコーズの事務所で撮影が行われている。

ジャーナリストのアラン・ライトは『24アワーズ:ザ・ワールド・オブ・ジョン・アンド・ヨーコ』の配信に際して文章を寄せており、本作について「ジョンとヨーコの過渡期の瞬間を追った魅力的なスナップショット」と評している。

「エネルギーに満ちてインスピレーションを得た活動的なアーティストのポートレートであり、強い目的意識と恐れ知らずのアティテュードをもって、抵抗と冷笑に対峙しています」

ジョン・レノンは先月『ジョンの魂』がアルティメット・コレクションとして再発されている。再発に際して『ジョンの魂』のツイッターでのリスニング・パーティーが開催されており、オノ・ヨーコ、リンゴ・スター、クラウス・フォアマンらが参加している。

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