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マルーン5のアダム・レヴィーンは「バンドがいない」ことに失望していると語っている。

アダム・レヴィーンはミーガン・ザ・スタリオンとのコラボレーションとなる新曲“Beautiful Mistakes”のリリースに際してアップル・ミュージックのゼイン・ロウのインタヴューを受けている。

アダム・レヴィーンは2002年発表の『ソングス・アバウト・ジェーン』でのブレイクを振り返り、この時期のミュージック・ビデオを娘と一緒に観ていると語っている。

「振り返って昔のミュージック・ビデオを見直したり、昔の曲を聴いたりするのは面白くてね。娘にはたくさんのアヴリル・ラヴィーンの音楽も聴かせているんだ。“I’m With You”みたいな曲を聴いていると、涙が出てくるよね」

「クレイジーだよね。同じように思い出せないからね。当然のことのように思っているわけでさ。歳を重ねる間にラジオで聴いていたわけだからね。でも、当時はそのよさを理解できなかった曲もあったよ」

アダム・レヴィーンは「マルーン5の最初のアルバムが出た時はまだまだ他にもバンドがいた」と振り返り、「今はもうバンドがないように感じているんだ」と続けている。

「それにはある種悲しくなるよ。昔はバンドがいたわけだからね」と彼は語っている「今はもうバンドがないように感じているんだ。消えつつあるように感じている。変なことに……たくさんの盤フォはいるわけだけど、そんなに脚光を浴びていなくて、いわゆるポップ界の脚光を浴びていないんだ。もっとそうなってくれたらいいのにと思っているんだけどさ」

ガービッジはアダム・レヴィーンのコメントに反応を示して「私たちは? アダム・レヴィーン」とツイートしている。

今年1月、アダム・レヴィーンはジェイソン・デルーロと“Lifestyle”でコラボレーションを行っている。

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