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映画『クリエイション・ストーリーズ』に出演するジェイムス・マクレランドとリオ・ハーヴェイ=エレッジはそれぞれノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーを演じたことを「俳優としては賜り物」だと語っている。

両者はオアシスの所属レーベルであったクリエイション・レコーズのアラン・マッギーの伝記映画に出演している。

「すごくビッグな依頼だったよね。だって、あれだけビッグな人だからね」とノエル・ギャラガーを演じたジェイムス・マクレランドはBBCに語っている。「でも、同時に彼らはすごく映像や記事がたくさんある人たちでもあるよね」

リアム・ギャラガーを演じたリオ・ハーヴェイ=エレッジが「やりやすかったね」と続けると、ジェイムス・マクレランドは「やりやすかっただって?」と応じ、「OK」と皮肉っぽい笑顔を浮かべたという。

「僕はやりやすくはなかったけど、夢中ではあったよね」とジェイムス・マクレランド語っている。「目を通しとかなきゃいけないものがたくさんあったんだ。いろんな映像とかね。俳優としては賜り物だよね」

映画『クリエイション・ストーリーズ』は現地時間2月24日にグラスゴー映画祭で初披露されており、3月20日にスカイ・シネマで公開される。

ユエン・ブレムナーがアラン・マッギーを演じる本作は同名のアラン・マッギーによる自伝を映画化したものとなっている。

『トレインスポッティング』シリーズのアーヴィン・ウェルシュが脚本を手掛け、監督はニック・モーランが務めている。

「『トレインスポッティング』がクリエイションを手がけるようなものだね。コンセプトを理解してもらえればさ」とアラン・マッギーは一昨年4月に『NME』に語っている。「ソニーの2人の重役が盛大にやり合っているのを僕が見ているというシーンがあるんだけどね。すごく面白いものになると思うよ」

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