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ビリー・アイリッシュは今年好きだった曲を発表し、ザ・ストロークスと最新作『ザ・ニュー・アブノーマル』に賛辞を寄せている。

オーストラリアのラジオ局「トリプルJ」は毎年一般投票によるカウントダウン・ランキング「ホッテスト100」を発表しているが、そのプロモーションでビリー・アイリッシュは今年1年で好きだった9曲のリストを明かしている。

リストにはザ・ストロークスの“At The Door”、ジェイムス・ブレイクの“Are You Even Real?”、フィービー・ブリジャーズの“Savior Complex”、ジョルジャ・スミスの“By Any Means”、ドミニク・ファイクの“Chicken Tenders”といった楽曲が含まれている。

他にもドレイクの“Time Flies”、シンの“Drinks”、テクノの“Kata”、ブルーノ・メジャーの“To Let A Good Thing Die”が挙げられている。

“At The Door”についてビリー・アイリッシュは最初の選択としてはアルバム全体を挙げたかったと語っている。

「長年の中でもお気に入りのアルバムなの」と彼女は語っている。

「ザ・ストロークスならではの何かがあるの。それが何かは分からないけどね。“At The Door”は大好き。メロディーも好きだし、歌詞も好きだし、すべてが気に入っている。ザ・ストロークスは琴線に触れてくるのよ」

ビリー・アイリッシュがザ・ストロークスについて語るのは初めてではなく、『ヴァニティ・フェア』誌による4年目のタイム・カプセル・インタヴューでも言及していた。

ビリー・アイリッシュは今年初めに2019年のトリプルJによる「ホッテスト100」で“Bad Guy”で首位を獲得しており、初の女性アーティストで最年少記録も打ち立てている。

先日、ビリー・アイリッシュは延期していた「ホエア・ドゥ・ウィ・ゴー?」ツアーをすべて払い戻すことを発表し、他に選択肢がなかったと説明している。「ツアーに関するいろんな他のシナリオについてもできるだけ考えてみたんだけど、どれもできなかったの」

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