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ヤー・ヤー・ヤーズのカレンOは自宅で披露した“Despair”のパフォーマンスをアメリカの有権者に捧げている。

アメリカ大統領選挙は現地時間11月3日に行われている。

カレンOは新型コロナウイルスのパンデミックが始まって以降、自宅からのパフォーマンスをいくつか公開してきたが、今回公開されたのは「Vote yeah vote」と書かれたTシャツを着たウォークインクローゼットに座って、スクリーン越しでニック・ジナーがギターを弾くものとなっている。

「OK、アメリカ、大変な日ね」と彼女は語っている。「投票してきて家にいるみんなにこの曲を捧げるわ。リスペクト、リスペクトよ」と語った後にカレンOはアルバム『モスキート』の収録曲を披露している。

「あなたがそこにいることを絶望しないで」とカレンOはキャプションに添えている。「投票してくれて、ありがとう。これは長い列に並んだ人へのセレナーデよ」

カレンOはアメリカ大統領選挙に関連してパフォーマンスを披露したアーティストの1人となっている。

パティ・スミスとレニー・ケイはニューヨークのストリートで今週“Power To The People”を披露している。バスタ・ライムスもニューヨークで投票日にパフォーマンスを行っている。

レディー・ガガはペンシルベニア州で行われたジョー・バイデンの最後の集会に参加して、映画『アリー/スター誕生』からの“Shallow”と2011年発表の楽曲“You And I”を披露している。

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