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リアム・ギャラガーはドキュメンタリー『アズ・イット・ワズ』の日本公開日が延期されることが決定している。

『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』は昨年の6月6日にUKで劇場公開された作品で、監督はドキュメンタリー映画を撮り続けてきたギャビン・フィッツジェラルドと、本作のため10年以上にわたりリアム・ギャラガーを撮影してきたチャーリー・ライトニングの2人が務めている。

日本公開は7月3日が予定されていたが、新型コロナウイルス感染拡大による国内の事態を受けて延期されている。変更語の公開時期については2020年秋が予定されている。

作品は「オアシス時代の目も眩むような、まさに“Champagne Supernova”と言える時期の成功から、追放されて、退屈さと酒、法廷闘争による音楽的につらい日々の中で迷い、窮地に立たされたロック史上最も偉大なフロントマンの1人を描いた感動的なストーリー」であり、「リアム・ギャラガーがノエル・ギャラガーの陰から抜け出して世界屈指のバンドから1人でスタートし、裸一貫で、隠れる場所などない中で最高のカムバックを果たすためにすべてをかける」と評されている。

日本版予告編映像はこちらから。

映画の概要は以下の通り。

タイトル:Liam Gallagher: As It Was(原題)
公開:2020年秋公開
監督:ギャビン・フィッツジェラルド、チャーリー・ライトニング
出演:リアム・ギャラガー
2019年/イギリス/カラー/スコープサイズ/英語/
原題:LIAM GALLAGHER: AS IT WAS
85分 配給:ポニーキャニオン
コピーライト:(C) 2019 WARNER MUSIC UK LIMITED

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