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マルーン5がアメリカのテレビ番組で自宅から“Memories”を披露したパフォーマンス映像が公開されている。

“Memories”は昨年9月にリリースされたマルーン5にとっての最新シングルとなっていて、パフォーマンスは「ザ・トゥナイト・ショウ・スターリング・ジミー・ファロン」でオンエアされている。

パフォーマンスの映像はこちらから。

“Memories”は2017年12月に肺と脚の血栓症によって急逝してしまった元マネージャーのジョーダン・フェルドスタインに捧げられた楽曲となっている。マルーン5は昨年2月に行われたスーパーボウルのハーフタイム・ショウでも追悼パフォーマンスを行っていた。

アメリカのテレビ番組「エレンの部屋」に出演したアダム・レヴィーンは“Memories”について「ヘヴィな曲なんだ」と語っている。「僕のマネージャーにして親友を失うことを体験したんだ。その人とはおむつを穿いてた頃から一緒でね。だけど、彼が最近亡くなって、この曲はすごく興味深い時に自分に降りてきたんだ」

「僕がした体験に合うと思える適切な言葉で穴を満たしたんだ。すごくヘヴィだった。こんなことについての曲はこれまでなかったからね」

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