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ジェイムス・ブレイクは最新ツアーの2日目となる公演でビリー・アイリッシュの“when the party’s over”をカヴァーしている。

ジェイムス・ブレイクはビリー・アイリッシュのデビュー・アルバム『ホエン・ウィ・オール・フォール・アスリープ、 ホエア・ドゥ・ウィ・ゴー?』に収録されている同曲を披露している。

ジェイムス・ブレイクは今月よりピアノの弾き語りによるアコースティック・ツアーをアメリカで行っており、今回のパフォーマンスは現地時間12月11日に行われたその2日目となる公演で披露されている。

ジェイムス・ブレイクは現地時間12月10日と11日にロサンゼルスのエース・ホテルで公演を行っており、12月17日と18日にはブルックリンにあるBAMハーヴェイ・シアターで公演を行う予定となっている。

ジェイムス・ブレイクは来年3月から4月にかけてチリとアルゼンチン、ブラジルでロラパルーザに出演した後でヨーロッパ・ツアーに乗り出すことも決定している。UKでの公演は現時点で決定していない。

オンライン上で公開されているパフォーマンス映像とファンによる一連の反応はこちらから。

「ジェイムス・ブレイクが1人でピアノでビリー・アイリッシュをカヴァーするだなんて、胸をえぐられるようだし、ただただ驚いてるわ」

「ジェイムス・ブレイクがピアノとループ・ボックスでビリー・アイリッシュの曲をやったんだ。こんなにも必要としてたとは思ってもみなかった2019年の瞬間だよ」

「ジェイムス・ブレイクがビリー・アイリッシュの“when the party’s over””をカヴァーしたんだ。今、生きててよかった」

先日、ビリー・アイリッシュはアメリカのテレビ番組「ザ・レイト・レイト・ショウ・ウィズ・ジェームズ・コーデン」でアリシア・キーズと共演して“Ocean Eyes”を披露している。

アリシア・キーズは「ザ・レイト・レイト・ショウ・ウィズ・ジェームズ・コーデン」にゲスト司会者の1人として出演して、ビリー・アイリッシュによる2017年発表のEP『ドント・スマイル・アット・ミー』に収録されている“Ocean Eyes”のパフォーマンスに、ピアノとバック・ヴォーカルとして参加している。

アリシア・キーズは今年8月にインスタグラムで同曲をカヴァーする映像を公開しており、そのキャプションで「ビリー・アイリッシュはえもいわれぬ感情を与えてくれるの」と述べていた。

ビリー・アイリッシュをカヴァーしたのは彼らだけでなく、過去にはマシン・ガン・ケリー、シグリッド、ブロッサムズ、ブリング・ミー・ザ・ホライズンもカヴァーを公開している。

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