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レディング・フェスティバルの会場で体調を崩した男性が亡くなったことが明らかになっている。

亡くなった男性の身元は公表されておらず、警察によれば男性が亡くなった原因は現時点で明らかになっていないという。

報道によれば、レディング・フェスティバルの2日目が終盤に差し掛かった現地時間8月24日の午後11時に会場に救急車が呼ばれたという。

男性は午後11時40分に王立バークシャー病院に搬送されたものの、翌日に亡くなったという。テムズ・ヴァレー警察によれば、近親者には既に男性の訃報が伝えられたという。

レディング・フェスティバルの警察側の責任者であるロブ・フランス警視正は次のように述べている。「現在、男性が病気で倒れた経緯を捜査しており、現時点では原因が明らかになっておりません」

「この難しい時期に、男性のご遺族には引き続き支援を続けて参ります」

一方、現地時間8月24日にはリーズ・フェスティバルの会場で17歳の少女がオーヴァードーズと見られる症状で亡くなったことが明らかになっている。

ウェスト・ヨークシャー警察は8月24日の未明に、会場で少女が亡くなったという通報を受けて警察官を現場に派遣している。

『ザ・ミラー』紙によれば、亡くなったのはオールダム出身の17歳の少女で、オーヴァードーズと見られる原因で午前3時40分に息を引き取ったという。

亡くなった17歳の少女をめぐっては、彼女に違法薬物を提供した疑いで、同じオールダム出身の17歳の少年が逮捕されている。

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