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ワン・ダイレクションのルイ・トムリンソンは妹が悲劇的に亡くなってから初めてツイートしている。

ルイ・トムリンソンの妹で、100万人以上のフォロワーを持つインスタグラムのインフルエンサーだったフェリシティ・トムリンソンは現地時間3月13日に突発的な心臓発作と見られる原因で亡くなっている。享年18歳だった。ルイ・トムリンソンは2年前の2016年12月にも母親を白血病との闘病の末に亡くしている。

ルイ・トムリンソンは次のようにツイートしている。「今までの数週間に、みんながくれた優しい言葉に感謝を伝えたかったんだ。今日スタジオに戻って、数ヶ月前に書いた曲のヴォーカルを録り始めたんだ。みんなにたくさんの愛を送るよ」

ワン・ダイレクションのバンドでベーシストを務めていたサンディ・ビールズはルイ・トムリンソンの投稿に次のように返信している。「君やご家族に愛を送るよ! 君がスタジオに戻ったと聞いて嬉しいよ」

ファンの1人はルイ・トムリンソンに向けて次のようにツイートしている。「私たちはいつまでもあなたを待っている。時間をかけて、急ぐ必要はないわ。私たちのことは心配し過ぎないで。あなたの準備が整う頃には、私たちの準備も整っているから。大好きよ」

フェリシティ・トムリンソンの訃報を受けてルイ・トムリンソンの元には彼女を追悼する多くのメッセージが寄せられており、ジェームズ・コーデンやチャーリー・プースらが彼女に追悼の意を表している。

ヤングブラッドはフェリシティ・トムリンソンに追悼の意を表した1人となっており、同郷のドンカスターでお互いに知り合いだったという彼女を「すごいロール・モデルだった」と称えている。

「自分に言えるのはあまりにも早すぎるということだけだね」とヤングブラッドは『メトロ』誌に語っている。「彼女とは出身が同じだしね。だから、遺族に愛を送るよ。彼女は俺の妹と一緒に学校に通ってて、俺の親友の1人ともすごく親しかったんだ。だから、ショックだよね」

「彼女は俺がヤングブラッドと名乗る前から応援してくれていたんだ。すごく協力的でね。俺は彼女と一緒に育ってきたから、本当に悲しいよ」

家族に近しい情報筋は以前、『ザ・サン』紙に次のように明かしている。「フェリシティは本当に愛された女性で、ルイや家族全員から愛されていました。ご想像の通り、家族の全員が打ちのめされています。彼女は多くの友人に囲まれた、前向きで幸せな女性でした」

「世界にとって大きな喪失です。彼女は愛に溢れた、優しく、輝かしく、熱心で、人気者の、素敵な女性だったのです」

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