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アリアナ・グランデはPTSD(心的外傷後ストレス障害)を抱えながら生活することの「著しい」影響を強調するため、直近の脳のスキャン画像の一つをシュアしている。

アリアナ・グランデは、2017年にマンチェスター・アリーナで公演直後に発生した22名の命が奪われ100名以上が負傷したテロ事件の後、PTSDと診断されていた。彼女は昨年インタビューの中でこの症状とともに生活することについて次のように語っている。「話すのは難しいわ。本当に多くの人が、この深刻でとてつもない喪失によって苦しめられているのだから。だけど、ええ、本当のことなのよ」

アリアナ・グランデは今回、PTSDが及ぼす可能のある悪影響を説明するために一連の脳のスキャン画像をシェアしている。アリアナ・グランデはインスタグラムのストーリーに「笑えるし、恐ろしい」とキャプションを付けて「健康な脳」のスキャンとPTSDによって苦しめられている別のスキャンを比較した画像を投稿している。

この比較画像に続けて、アリアナ・グランデは「私の脳」とテキストを打つと、前述のPTSDのスキャン画像との類似点を示す直近の自身の脳のスキャン画像の一つを投稿している。

「ジョークじゃないわよ」とアリアナ・グランデは投稿の下部に付け加えている。

アリアナ・グランデは2017年7月に名誉市民の称号が授与されたマンチェスターで、今年8月に開催の「マンチェスター・プライド」フェスティバルでヘッドライナーを務める予定となっている。

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