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ガンズ・アンド・ローゼズのベーシストであるダフ・マッケイガンは再結成したクラシック・ラインナップで新たなアルバムを制作すると語っている。

2016年にダフ・マッケイガンとスラッシュがアクセル・ローズに加わる形となったガンズ・アンド・ローゼズはツアーで成功を収めたものの、新たな音源についてはその兆候は示されていない。

しかし、ダフ・マッケイガンは今回アクセル・ローズが取り組んできたデモ音源を聴いたことを認めている。彼はラジオ番組「トランク・ネイション」に次のように語っている。「何かをやる直近のスケジュールがあるわけではないんだ。アクセルが取り組んでいた素晴らしいものは聴いたよ。彼がやっているのはクールなものでね。だから、もちろん、その可能性については楽しみにしているよ」

しかし、ダフ・マッケイガンは新曲についてすぐにはならないと述べている。「興奮してもらいたくはないんだけどね。俺たちはやる時にやるわけでさ。そういうことなわけでね」

ガンズ・アンド・ローゼズの最新作は2008年発表の『チャイニーズ・デモクラシー』となっている。『チャイニーズ・デモクラシー』はクラシック・ラインナップによる最後のアルバムとなる1993年発表の『スパゲッティ・インシデント』以来のアルバムとなっており、クラシック・ラインナップによるオリジナル・アルバムは1991年発表の『ユーズ・ユア・イリュージョン I&II』となっている。

ダフ・マッケイガンはバンドの新曲について謎のままになるとも語っている。「アルバムは現実のものだけどさ。しかし、ガンズ・アンド・ローゼズの楽しいところ、クールなところというのは話をしないことなわけでね。次に起きることが起きるんだよ」

以前と不明な点が多いものの、スラッシュとリチャード・フォータスも以前に新曲がそう遠くはないことをほのめかしている。2018年にツアーが終わった際、リチャード・フォータスは「みんなが思ってるよりも早く実現すると思う」と述べている。

また、スラッシュは次のように述べている。「だから、今後もうまくいくと思ってるよ。そう、アクセルには既にレコーディングしたものがたくさんあるしさ。だから、それに加わって、取り組んでいくことになるんじゃないかな。それで、もしアルバムを出して、ツアーをやるってことになったら、そのサイクルがずっと続いていくことだってありうると思ってるよ」

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