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リンキン・パークのマイク・シノダはリンキン・パークに新たなヴォーカリストを迎える可能性について言及している。

シンガーであるチェスター・ベニントンを亡くしたリンキン・パークだが、マイク・シノダはあらためてバンドの今後について語っている。

新たなインタヴューで別のシンガーを探すことはないのかと訊かれたマイク・シノダは音楽サイト「ロック・アンテナ」に次のように語っている。「今はそれが自分のゴールではないね。自然な形で起こらなければならないと思っているんだ。素晴らしい人で、個人的にもスタイルとしてもすごく合う人が見つかったら、誰かとなにかをやってみることがあるかもしれないね」

マイク・シノダはラインナップに変更があるとしても「チェスター・ベニントンの代役」ということにはならないとし、「チェスター・ベニントンの代役を立てるというふうには考えたくないんだ」と語っている。

インタヴューの他の部分でマイク・シノダはバンドがスタジオやステージに立ってないことを「不健全とも思える」とも語っている。

「ステージで僕らを観たい、楽曲を聴きたいと思っているファンもたくさんいると思っているんだ」とマイク・シノダは語り、もしもバンドがライヴの日程を発表すれば、求めるファンはいるだろうと説明している。

マイク・シノダは続けてファンとの「繋がり」やファンからの「関心」が「状況と向き合う原動力」になっていると述べている。

「でも、さっきも言った通り、自然な形で起こらなければならないんだよ。『ヴォーカリスト
募集』のポスターを掲げようとは思ってないからね。そんなのはまったくもって不適切なひどい考えだと思うからね」

昨年12月、ベーシストであるフェニックスはバンドの新曲が出る可能性をほのめかしている。

「よく一緒につるんでるんだ」と彼は語っている。「僕たちはきっとまた音楽をやると思うよ。全員が望んでいることさ。一緒に過ごしたりするのは楽しいからね」

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