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オアシスはデビュー・アルバム『ディフィニトリー・メイビー』の25周年を記念したイベントがスコットランドのグラスゴーで開催されることが明らかになっている。

このイベントはグラスゴーにあるコッティアーズ・シアターで現地時間5月17日に開催されるもので、1994年から1997年までオアシスの全アルバムのジャケット・デザインを手がけたデザイン会社マイクロドットを主宰するブライアン・キャノンとのQ&Aセッションや、定評のあるオアシスのトリビュート・バンド、ストップ・ザ・クロックスによる『ディフィニトリー・メイビー』の全編演奏ライヴなどが行われるという。

当日は、かつてリアム・ギャラガーから「マジで楽しいやつ」と称されたマンチェスターの詩人アーグ・キッドによるライヴ・パフォーマンスも行われるほか、オアシスが『ディフィニトリー・メイビー』をリリースする前に制作した『ライヴ・デモンストレーション』を共にレコーディングしたことで知られる、リヴァプール出身のザ・リアル・ピープルによるライヴが行われることも発表されている。

また、ノエル・ギャラガーがオアシスに加入する以前にローディーを務めていたことで知られる、インスパイラル・カーペッツのクリント・ブーンによるDJセットも披露されるという。

オアシスは1994年8月にファースト・アルバムとなる『ディフィニトリー・メイビー』をリリースしている。

リアム・ギャラガーは先日、ノエル・ギャラガー以外のメンバーで『ディフィニトリー・メイビー』の25周年を祝福する可能性に言及している。

リアム・ギャラガーは『Q』誌によるインタヴューに応じて、ノエル・ギャラガー以外のオアシスのメンバーで『ディフィニトリー・メイビー』の25周年を祝う可能性はあるかという質問に答えている。

「そんなの分からないよ」とリアム・ギャラガーは語っている。「ボーンヘッドと一緒にいるのは楽しいし、あいつは面白い奴だけど、フルタイムであいつと一緒になるのは勘弁だよ。俺には対処しきれないし、あいつだってそうだと思うよ。前にもそういうことはあったし、経験済みなんだ。ギグシーとは何年も連絡を取っていないしね。今もロンドンにいるみたいなことは聞いたんだけどさ」

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