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ポール・マッカートニー、エルヴィス・コステロ、ジョン・バティステ、ルイス・ケイトーはアメリカのテレビ番組『ザ・レイト・ショウ・ウィズ・スティーヴン・コルベア』の最終回でパフォーマンスを披露している。

『ザ・レイト・ショウ・ウィズ・スティーヴン・コルベア』は『ザ・レイト・ショウ・ウィズ・デヴィッド・レターマン』の後継番組として2015年9月から始まった番組で、現地時間5月21日に放送された回で最終回を迎えている。

パフォーマンスはエルヴィス・コステロ、ジョン・バティステ、ルイス・ケイトーがエルヴィス・コステロの“Jump Up”を披露した後にポール・マッカートニーが加わって、ザ・ビートルズの“Hello Goodbye”を披露する形となっている。

パフォーマンスは収録が行われてきたエド・サリヴァン・シアターの建物の電源をポール・マッカートニーが落とす形で締めくくられている。ポール・マッカートニーはこの場所でザ・ビートルズとして『エド・サリヴァン・ショウ』に出演したこともトークで振り返っている。

ポール・マッカートニーはニュー・アルバム『ダンジョン・レインの少年たち』を5月29日にリリースすることを発表している。新作『ダンジョン・レインの少年たち』にはポール・マッカートニーとリンゴ・スターの初のデュエットとなる“Home To Us”も収録される。リヴァプールでのルーツを懐かしく振り返る“Home To Us”にはシャーリーン・スピテリとクリッシー・ハインドもゲスト・ヴォーカルとして参加している。

ポール・マッカートニーはリヴァプールで過ごした少年時代について2018年の『NME』のインタヴューで、故郷に帰ってみた時のことを振り返っている。

「リヴァプールに帰って、少年時代の場所を振り返ることができたのは素晴らしかった」とポール・マッカートニーは語っている。「いつも自分で運転していてね。学校から通っていたバスのルート、スピークやアラートンからのルートを車で案内することもある」

「今はナショナル・トラストによって保存されている昔の家の前なんかも通るんだけど、『あそこが僕のベッドルームだよ。裏の路地はザ・ジガーって呼んでたんだ』なんて話すんだ。そうすると、いろいろな思い出が一気に甦ってくるんだよ」

「この間、キャヴァーン・クラブで行ったライヴもまさにそんな感じだった。ああいう小さなクラブで、観客がすぐ目の前にいるような状況だと、いい演奏ができるようになるんだ。どんな感じだったか、すぐに思い出すんだよ」

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