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フォスター・ザ・ピープルはニュー・シングル“Worst Nites”の音源を公開している。

フォスター・ザ・ピープルは昨年7月に通算3作目となる最新作『セイクレッド・ハーツ・クラブ』をリリースしているほか、今年7月にはエレクトロニック・デュオのザ・ノックスとのコラボレーションとなる“Ride or Die”がリリースされている。

“Worst Nites”の音源はこちらから。

“Ride or Die”のミュージック・ビデオはこちらから。

先日、フォスター・ザ・ピープルのフロントマンであるマーク・フォスターは多くの有名バンドと共に仕事をするのを切望しているとして、コラボレーションをしたい相手としてアークティック・モンキーズ、ヴァンパイア・ウィークエンド、MGMTといった名前を挙げている。

「ドレイクのような人っていうのは、常にその名前がラジオから聞こえてくるわけでさ」と彼は語っている。「常に新たに出すものがあって、それがずっと続いているわけでね。それが彼自身のものであるにせよ、コラボレーションしたものか、誰か他の人のトラックに参加しているものであるにせよ、結局のところ僕らももっとやっていくべきだと思ったんだよね」

「ポルトガル・ザ・マンと曲をやってみたいし、ケイジ・ジ・エレファントともやりたいし、MGMTと1曲やってみるのもいいし、ヴァンパイア・ウィークエンドやアークティック・モンキーズともなにかやってみたいよ」

「なにもかも自分たちだけで、競争的に、秘密主義でやる必要なんてないんだよ。音楽を作ることができてラッキーだし、僕自身とは異なるバックグラウンドの人たちとコラボレーションするのが本当に楽しいことだって気付いたんだ。だから、それが今後狙っていることだったりするんだよね」

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