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マムフォード&サンズは最新シングル“Guiding Light”のミュージック・ビデオが公開されている。

サム・スミスやコールドプレイのミュージック・ビデオを手掛けてきたジョー・コナーによるミュージック・ビデオは先月、ロンドンのテート・モダンの近くで撮影されている。

バンドはミュージック・ビデオにおいてテムズ川のほとりで通行人や選ばれたファンに向けて即興のライヴを行っている。

この日の即興ライヴでは“The Cave”、“Guiding Light”、“I Will Wait”、“Cold Arms”、“Little Lion Man”が演奏されている。“Guiding Light”は11月16日にリリースされる通算4作目となる新作『デルタ』から公開された最初の楽曲となっている。

先日、マムフォード&サンズは「ザ・トゥナイト・ショウ・スターリング・ジミー・ファロン」に出演して、“Guiding Light”を披露している。

ギタリストのウィンストン・マーシャルは、『デルタ』についてアニー・マックに次のように語っている。「確か(アルバムのレコーディングの)最初の頃に、『ワイルダー・マインド』では使っていなかったような古い楽器にまたハマってしまったんだ。アコースティックな楽器とか、よりフォークっぽい楽器とかね。そんな中でも、新しい楽器のサウンドで自分たちの新たな扉を開くとか、そうはならないように意識しながらやっていたんだ」

マーカス・マムフォードは次のように続けている。「このアルバムでは、クリエイティヴな面で境界がないと思っていたんだ」

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