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ザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーは、バンドのUK&アイルランド・ツアーが控えた中で現在は楽曲制作に取り組んでいることを明かしている。

ザ・ローリング・ストーンズは先日、5月から6月にかけて行うスタジアム・ツアーのサポート・アクトとして、リアム・ギャラガー、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、リチャード・アシュクロフトらが出演することを発表している。

ザ・ローリング・ストーンズは昨年の9月から10月にかけてヨーロッパを回る「ノー・フィルター」ツアーを開催していたが、利用可能な会場がなかったためにUKでの公演はツアーに含まれておらず、ファンからはツアーの開催に大きな期待が寄せられていた。

UK&アイルランド・ツアーが目前に迫っているミック・ジャガーだが、現在は楽曲制作に取組んでいることを明かしている。

「今は曲を書いているところなんだ」とミック・ジャガーはアイルランド版『インデペンデント』紙に明かしている。

インタヴュアーから書いている曲についてソロ用のものかバンド用のものかと訊かれると、次のように答えている。「ただ書いているっていうだけなんだ。今のところ、ほとんどはストーンズ用だね」

ミック・ジャガーは次のように続けている。「自分が何を書いたかについてはあまり考えないんだ。厳密には、ただ前に向かって耕し続けているだけでね」

ザ・ローリング・ストーンズの今後についてミック・ジャガーは先日、今度のツアーが最後になることはないと語っている。

「今回の一連のライヴが最後のツアーになるとは思ってなかったよ。正直なところね」とミック・ジャガーは『サンデー・ポスト』に語っている。

「理由はなんにせよ、もうやりたくないって時は来るんだろうけどさ。でも、それが今年の夏ではないと思ってるよ」

ザ・ローリング・ストーンズのUK&アイルランド・ツアーは、現地時間5月17日にダブリンのクローク・パーク・スタジアム公演からスタートする。

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