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パラモアは“Rose-Colored Boy”のミュージック・ビデオが公開されている。

“Rose-Colored Boy”は昨年リリースされたパラモアの最新作『アフター・ラフター』に収録されている。

ミュージック・ビデオはダフト・パンクやザ・ストロークスと仕事をしてきたウォーレン・フーが監督を務めていて、80年代風の衣装に身を包んだメンバーがニュース番組のキャスターを演じるものとなっている。

パラモアのヘイリー・ウィリアムスは先日、人気ドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」に出演しているゲイテン・マタラッツォが“Misery Business”をカヴァーしているのを受けて、ライヴでの共演を呼び掛けている。

ゲイテン・マタラッツォは先月、自身のバンドであるワーク・イン・プログレスでパラモアを初め、フー・ファイターズやフォール・アウト・ボーイをカヴァーしている映像がオンラインに上がっている。

今回、パラモアのヘイリー・ウィリアムスはゲイテン・マタラッツォ今後一緒に共演することを呼び掛けている。

「あなたのバンドが“Misery Business”をカヴァーしているのを観て、私に言えることはこれね:ロックのスピリットが導いた時であればいつでも、パラモアのステージに乱入して、その素敵な髪を振り回す(当然、一緒に歌うのもね)のは大歓迎よ」と彼女はツイートしている。ゲイテン・マタラッツォはこれに次のように応じている。「すごい。ぜひ! 実現させましょう。ありがとう」

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