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スレイヤーは次のワールド・ツアーが最後となることを発表している。

スレイヤーは1981年の結成以来、シーンの大黒柱として活動し、2015年には通算12作目となる最新作『リペントレス』をリリースしている。スレイヤーは2013年に結成メンバーであったジェフ・ハンネマンの死にも見舞われている。

現地時間1月22日にバンドからの公式発表で2018年のワールド・ツアーが、彼らがツアーに繰り出す最後の機会となることが発表され、ファンは衝撃を受けている。

スレイヤーは最後となるツアーの日程についてはまだ明かしていないが、自身のキャリアを振り返るツアーの予告動画を公開し、「最後のワールド・ツアーをもって退く」と述べている。

予告動画はこちらから。

2016年に「ラウドワイアー」に対してフロントマンのトム・アラヤは35年の音楽活動を経て「年金を収集する時」について考えつつも、ライヴをやることがなおすごく楽しいことも指摘していた。

「歌って、何かを吐き出して、自分がものすごく凶暴だと全員を説き伏せることは好きなんだ」と彼は語っている。「演技みたいなものだよね。歌詞を感じて、それを顔の表情や身体の動き、その強烈さを見せていくんだ。俺はそういうことが大好きなんだよ」

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