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グーグルは12月13日に2017年の検索急上昇ワードのランキングを発表しており、全地域の検索において故人の項目でトム・ペティが1位に、チェスター・ベニントンが2位となったことを発表している。

トム・ペティは10月7日に、リンキン・パークのフロントマンであるチェスター・ベニントンは7月20日に亡くなっている。

故人の項目のランキングは3位が5月18日に亡くなったクリス・コーネルとなっており、4位には俳優のビル・パクストンが続いている。5位は『プレイボーイ』誌のヒュー・ヘフナーで、日本からは小林麻央が全地域で8位にランキングしている。

故人の項目の全地域トップ10は以下の通り。

01. Tom Petty
02. Chester Bennington
03. Chris Cornell
04. Bill Paxton
05. Hugh Hefner
06. Aaron Hernandez
07. Lil Peep
08. 小林 麻央
09. Charlie Murphy
10. David Cassidy

グーグルが発表した「検索で振り返る2017年」はこちらから。

https://trends.google.com/trends/yis/2017/GLOBAL/

リンキン・パークは12月15日に最新作『ワン・モア・ライト』のツアーの音源で構成されたライヴ・アルバム『ワン・モア・ライト・ライヴ』をリリースすることを発表している。

このアルバムは今年7月に亡くなったフロントマンのチェスター・ベニントン捧げられたもので、オランダのアムステルダム公演の音源を中心に、ポーランドのクラクフ、ベルリン、ロンドン、バーミンガムの公演の音源など、全16曲が収録される。

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