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リアム・ギャラガーはオアシスの解散について「最も悲しいこと」は兄のノエル・ギャラガーとそれ以降話さなくなったことだと語っている。

オアシスは2009年、ヘッドライナーを務める予定だったパリのロック・アン・セーヌ・フェスティバルのステージに上がる直前に解散している。

「Beats1」のゼイン・ロウの番組に出演したリアム・ギャラガーは、オアシスが再結成することはあるかどうかについて語っている。「俺たちは金のためにやったりしないよ」と彼は述べている。「俺たちは金を稼ぐためにオアシスをやってたわけじゃないんだ。音楽を作るために、そして、マンチェスターを出たら、そこには何があるのかを確かめるためにやってたんだ」

「俺と奴は話をしていないわけでさ。それが最も悲しいことだね。俺たちはもう一度、兄弟や友達になり始めなければいけないんだ。(小切手で)いくらゼロの桁を増やされようと関係ないね」

ゼイン・ロウはさらにリアム・ギャラガーに対し、インタヴューやツイッター上で兄のノエルに対する皮肉がオアシスの再結成を阻むことになるのではと訊ねている。彼は次のように応じている。「オアシスをもう一度やるかについては気にしてないんだ。それでも、あいつは俺を刺激してくるし、俺もあいつを刺激する。あいつを挑発するのが好きなんだ。俺はまさにここにいて、てめえは間違っているということを思い出させてるんだよ」

彼は次のように続けている。「音楽とは笑うことであり、人生とは笑うことなんだ。みんな曲を出して、小切手を切って、大きな家に帰ってるみたいだけどな。俺は自分のクソも臭わないと思っている兄貴をからかうのが俺は好きなんだ。子供っぽいのはわかってるけど、気にしないね」

インタヴューの中で、リアム・ギャラガーはノエル・ギャラガーがオアシスの曲を「ドリー・パートンみたいに」歌うことを批判している。

「俺は自分の子供たちだったりと過ごす時間を取り戻して、万事順調って感じだったんだけど、そろそろステージに戻って叫んだりシャウトしたりする準備が整ったかなって感じたんだ」

「オアシスの曲をきちんと聴きたければ、俺のギグに来てくれ。あの野郎はドリー・パートンみたいに歌うからな」

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