Ben Bentley / NME

Photo: Ben Bentley / NME

リアム・ギャラガーはアイルランドのダブリンで行った公演でも“Live Forever”をマンチェスターで起きたテロ事件の犠牲者に捧げている。

現在、いくつかのフェスティバル出演に加え、リアム・ギャラガーはUK・アイルランド・ツアーを行っており、現地時間6月10日にはダブリンのオリンピア・シアターで公演を行っている。

この日もアンコールでオアシスの名曲“Live Forever”がアカペラで披露されたが、その前にリアム・ギャラガーは次のように語ったという。

「この曲はマンチェスターで亡くなった人々に捧げたいんだ。この曲は彼らのためのものなんだ」

観客が撮影した“Live Forever”のパフォーマンス映像はこちらから。

リアム・ギャラガーは現地時間6月4日にマンチェスターのエミレーツ・オールド・トラッフォード・クリケット・グラウンドで行われたアリアナ・グランデによるチャリティ・ライヴ「ワン・ラヴ・マンチェスター」出演にして、コールドプレイと共に“Live Forever”を披露した他、“Rock N’ Roll Star”と最新のソロ・シングル“Wall Of Glass”を披露している。

チャリティ・ライヴの効果もあって、テロ事件を受けて英国赤十字社とマンチェスター市で共同で立ち上げられた「ウィ・ラヴ・マンチェスター緊急基金」には1000万ポンド(約14億円)を超える寄付が集まっている。

リアム・ギャラガーは本日6月12日に今年のグラストンベリー・フェスティバルに出演することも正式に発表されている。

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