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今年の前半に「少なくとも1年は(ショウビズ界からは)離れていたい」と語っていたエド・シーランだが、地元のチャリティ・ショップで働いて過ごすのではないか、という案が浮上している。

サフォークのフラムリンガムにあるスー・ライダー・ショップの店長は、マスコミに対して、「ここで彼がヴォランティアをやる可能性は大いにあるわ。わたしたちは大歓迎よ」

「この店のヴォランティアたちは61歳から91歳までの人々なのね。エドはここで生まれ育ってるから。一緒に働くのはいいことなんじゃないかな」

彼女は24歳のエド・シーランが古くなった警察署を100万ポンドで買って、若者向けのクラブにした話をしながら、このように語っている。「クラブを立ち上げて運営することだって、ここでは手助けとなってるの。彼がお店に来てくれれば、若者を引き込んでくれると思うわ」。シーランはこの件についてコメントをしていない。

多くのタトゥーを入れていることでよく知られているエド・シーランだが、先日新たに入れたタトゥーの写真を公開していた。それはライオンの絵柄を胸に入れたもので、エド・シーランによればまだ途中であり、7月のウェンブリースタジアム3公演が完売となったのを記念してデザインされたものだという。

しかし、オンライン上では何人かがそのタトゥーに批判を向けており、特にその大きさや色について述べられていたという。だが、エド・シーランはそうした批判に挑む形で、他人が自分のタトゥーの好みについてどう思おうと興味がないことをツイッターで表明している。「タトゥーについてのこの言い争いはどれもくだらないよね」とツイートしている。「もしモノクロで気の利いた一節を言葉で入れたものだったら、誰も何も言わなかったなんて言えないと思うけどね」

「僕がおかしなタトゥーを入れるのは初めてじゃないし、最後でもない」と彼は付け加えている。「僕は全部好きだけどね」

エド・シーランが他に入れているタトゥーには、ハインツのトマトケチャップのロゴや、テレビ番組「ザ・フレッシュ・プリンス・オブ・ベルエア(原題)/The Fresh Prince of Bel Air」のロゴ、また子供時代の自身のニックネーム「テディ」にちなんだテディベアの絵柄などがある。

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