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オジー・オズボーンと息子のジャック・オズボーンは、オジー・オズボーンが猫が迷子になってしまったことに不平を言う携帯メールを、同じくロックの伝説的ミュージシャンに送ってしまったことを思い返している。

元々メールは妻のシャロンかオジー・オズボーンのスタッフに送る予定だったが、最終的にレッド・ツェッペリンのロバート・プラントに送ってしまい、「猫が迷子になったのかい?」と返信が返ってきたという。

オジー・オズボーンはテクノロジーに不慣れで、過ってロバート・プラントのメールを送ってしまった時のことをアメリカのテレビ番組「コナン」の中で語っている。

オジー・オズボーンのバンドのキーボーディストによると、オジー・オズボーンは、ブラック・サバスのフェアウェル・ツアー後、2010年の『スクリーム』以来となるソロ・アルバムを制作したがっているのだという。

ブラック・サバスは2011年にギタリストのトニー・アイオミ、フロントマンのオジー・オズボーン、ベーシストのギーザー・バトラー、ドラマーのビル・ワードのオリジナル・メンバーで再結成されたが、今回の再結成ツアー前にビル・ワードは脱退してしまっている。

ブラック・サバスは再結成後、ビル・ワードの代役として参加したレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのブラッド・ウィルクをドラマーに迎え、アルバム『13』を2013年にリリースしている。

アイオミは2013年にリンパ腫を克服しているが、今年3月にバンドはもう長いツアーはできないと語っている。「俺はツアーで出かけっぱなしっていうのに耐えられないんだよ。誤解しないで欲しいのは、ライヴをやること自体はまだ大好きだってことなんだ。ツアーには移動と疲労困憊がつきまとうからね。それが問題なんだよ」

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