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ノエル・ギャラガーは現地時間9月4日にウェールズのフェスティバル、フェスティバル・ナンバー6のヘッドライナーのステージでポール・ウェラーと共演を果たしている。

ノエル・ギャラガーは北ウェールズのポートメリオンで開催されたフェスティバルの最終日のヘッドライナーを務めており、同フェスにはホット・チップ、スーパー・ファーリー・アニマルズ、バスティルらも出演している。

ライヴのなかでノエル・ギャラガーはポール・ウェラーをステージに招いて、ザ・ジャムの“Pretty Green”と“Town Called Malice”をカヴァーしている。

その模様はこちらから。

先日、ノエル・ギャラガーは先週末にアイルランドで開催されたエレクトリック・ピクニックのステージでオアシスの名曲、“Champagne Supernova”を“台無し”にしてしまったことを認めている。

一方、リアム・ギャラガーは先日ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズについて次のように語っている。「素晴らしいよ。典型的なノエルの楽曲だ。“AKA… What a Life!”はちょっと同性愛の歌っぽく聴こえるなって思ったけど、言ってること分かるか? セクシーさを感じないし、やっぱり同性愛っぽいな……。もし俺が歌ったら、全面的に楽曲のダイナミックさを変えて、100倍いいものを作れるよ」

続けて、リアム・ギャラガーはダイアー・ストレイツやマーク・ノップラーを引き合いに出しており、いくつかの楽曲に賛辞を送り、なかでも“Everybody’s On The Run”は好きだという。

また、シングル“In The Heat of the Movement”に関しては次のように述べている。「ナーナーナーって歌ってるやつあるだろ? あれはすべてなくしたほうがいいな。ブラーみたいな感じだから」

そして、こう続けている。「それに、アルバムにはサックスが入ってるだろ? 大変なことになる前に対処することがすべてなんだ。俺たちのファンはデヴィッド・ボウイにいくほど、風変わりじゃないからな。サックスを入れたからってスターマンになれるわけじゃないんだからさ」

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