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メタリカはラスベガスのスフィアで行っている公演より“And Justice For All”と“The Call Of Ktulu”の公式映像が公開されている。
メタリカは10月1日よりラスベガスのスフィアで壮大なヴィジュアル演出による連続公演を行っている。
10月1日の公演では“And Justice For All”が13年ぶりに演奏されたほか、“The Call of Ktulu”はクリフ・バートンに捧げられている。
公式ライヴ映像はこちらから。
ラスベガスのスフィアでの連続公演は11月7日まで行われた後、2027年には1月から3月にかけて再び連続公演を行うことが決定している。
ジェイムズ・ヘットフィールドは10月10日に行われた公演で、この公演を観るために遠方から足を運んでくれた観客に感謝を述べた上で、自分たちの目的は世界の問題から一時的に逃れられるような空間を作ることにあると語っている。
「メタリカがここにいるのは他のエンタテイナーのように、くだらない考えを押し付けて、君たちに影響を与えようとしているわけじゃない」とジェイムズ・ヘットフィールドは語っている。「余計なことは抜きだ。ここでは外のことは全部忘れてくれ。いいかい? メタリカが取り組むのは愛とエネルギーとヘヴィな音楽なんだ」
この発言を受けて、ロジャー・ウォーターズはジェイムズ・ヘットフィールドを批判しており、ケイティ・ハルパーのポッドキャストで次のように語っている。「あの最低な奴の話は止めにしないか? 彼には本当にうんざりだよ。完全に最低な奴だということを示してくれたよね。IQは3くらいしかないんじゃないか。そもそも、なんであいつの話をしなきゃならないんだ? まったく分からないね。あいつなんて何者でもないんだから」
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