
Photo: Big Brother Recordings
劇作家/コメディアンのベン・エルトンはノエル・ギャラガーに「オアシスのジュークボックス・ミュージカル」を書く可能性について尋ねている。
ベン・エルトンとノエル・ギャラガーは先日ロンドンの映画館「BFI IMAX」で行われた『QUEEN BUDAPEST:クイーン:ブダペスト』のプレミアで顔を合わせることとなっている。1986年7月27日に行われたブダペスト公演を収録したライヴ映像作品『QUEEN BUDAPEST:クイーン:ブダペスト』は10月7日より世界各国の映画館およびIMAXにて劇場公開される。
ミュージカル『ウィ・ウィル・ロック・ユー』の脚本を手掛けているベン・エルトンはオアシスのヒット曲を使って新しい舞台作品を作ることに関心があるとノエル・ギャラガーに伝えたという。
『ザ・サン』紙によれば、ノエル・ギャラガーは弟のリアム・ギャラガーに言及しながら、笑いながら次のように答えたという。「うちの弟に訊いてみなきゃな」
クイーンの楽曲を使ったミュージカル『ウィ・ウィル・ロック・ユー』は大きな成功を収め、ドミニオン・シアターでの最長ロングラン公演記録を樹立したほか、ウェストエンド全体でも屈指のロングラン作品となっている。また、ローレンス・オリヴィエ賞では「最も人気のある公演」にも選出されている。
オアシスはドキュメンタリー映画『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』が日本でもディズニープラスにて10月9日より独占配信されることが決定している。
ドキュメンタリーは『ピーキー・ブラインダーズ』を手掛けたことで知られるスティーヴン・ナイトが手掛けており、監督はLCDサウンドシステムのドキュメンタリー作品『シャット・アップ・アンド・プレイ・ザ・ヒッツ』を手掛けたディラン・サザンとウィル・ラヴレースが担当している。
今回のディズニープラスでの配信では、劇場公開版に加え、リアム&ノエル・ギャラガーの共同インタビューからの未公開映像や、“Wonderwall”、“Slide Away”のフルパフォーマンス映像、“D’You Know What I Mean?”、“Half The World Away”のパフォーマンス映像といった未公開の独占映像も収録されている。
また、オアシスは2025年の再結成公演に続いて、UK、アイルランド、ヨーロッパ、アメリカで2027年にツアーを行うことが発表されている。
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